対応力(横浜FC 1-2 東京V)
ころころと倒れて演技を続ける緑色のひょろ長、審判がそれにしっかり付き合う。
横浜FCは中尾以来の素晴らしいオウンゴールを決めた北爪の挙動が最初からおかしかったが、全体的にはめられた感じで失点後ペースを握りながらも得点に至らない。
後半頭からナベカズに代えてスンジン、田代をアンカーに謙介をトップ下にした4-4-1-1に。
しかし、これならば武田を下げてナベカズと謙介のポジションを変えるだけで対応可能だった。
じっさい田代はアンカーとして機能したもののスンジンは緑のひょろ長に好きなようにやらせてしまった。
66分北爪に代えて戸島を投入。
ここまでのメンバー交代。4-4-2にするならば、
藤井、田代、キャラ、武田
謙介
北爪、ノム、コロスケ
レアンドロ、イバ
で良かったと思うし、2枚目は瀬沼だったと思う。
アンカーを守備的に行きたいとして、1枚目はあのままだとしても2枚目は戸島ではなく瀬沼かコロスケだっただろう。
北爪交代でアンバランスになった右を破られて泉沢に決められて0-2
ここでやっとノム→コロスケ。
81分コロスケのドンピシャのクロスにイバがヘッドで合わせて1点返すが、このあと打つ手なく1-2で敗戦。
ここのところ見事な修正力を見せてきたタヴァさんは今日は諒の不在でゲームプランが作れなかった印象。
南4.5
藤井5.0、田代5.5、キャラ5.5
謙介5.5、ナベカズ5.0、ノム5.0
北爪4.5、武田5.0
レアンドロ5.5、イバ5.5
スンジン5.0、戸島5.0、コロスケ5.5
タヴァさん5.0
